こんにちは。
八百谷金属工業の辻川です。
「砂型鋳造」と聞くと、
「試作品や小ロット向け」
というイメージを持たれる方も多いかもしれません。
確かに、砂型鋳造は1個・数個といった少量生産にも対応しやすい鋳造方法です。
ただ、砂型鋳造=小ロットだけではありません。
弊社でも、試作品や修理部品だけでなく、継続してご注文いただく量産・リピート品を製作しています。
砂型鋳造は【数量】だけではきまりません。
鋳物を作る場合、木型などの初期費用がかかります。
そのため、同じ製品を繰り返し作る場合は、鋳物化によるメリットが出やすくなります。
例えば、
・毎月同じ部品を製作している
・アルミのブロックから大量に削っている
・溶接で複数の部品を組み立てている
・リブやボスなど、複雑な形状を加工している
こういった製品は、鋳物に置き換えることで工程や材料の削減につながる可能性があります。
もちろん、逆に「これは加工のほうがいい」という製品もあります。
大切なのは、何個作るかだけではなく、その部品にどんな作り方が合っているかです。
小ロットから量産まで。
弊社では、1個だけの試作品から、継続してご注文いただく量産・リピート品まで対応しています。
「今は加工で作っているけど、鋳物に変えられないか?」
「毎月同じ部品を作っているけど、もっと効率の良い方法はないか?」
そんなご相談も歓迎しています。
図面を見ながら、鋳物にしたほうがいいのか、今の加工方法がいいのかも含めて検討します。
砂型鋳造は、小ロットだけのものではありません。
小物・簡単形状でしたら年間1000個ほど毎年生産している物もあります。
少量から量産まで、アルミ鋳物のことならお気軽にご相談ください。
4種の製法を活かし、その製品に最適なプロセスでご提案いたします。
鋳物のお困りごとがありましたら弊社問合せフォーム迄お待ちしております!





