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スタッフブログ

試作から量産へ

こんにちは。

営業部の辻川です。

 

弊社のある明石は昨日はものすごい大雨でしたが、本日は一転、ほぼ雲もなく、気温も21度程で過ごしやすい気持ちのいい天気となりました。

台風や大雨の次の日が晴れると一際、青空が綺麗に見えますね。

あれは実は気のせいではなく、大気中のチリや埃が大雨によって流されるので晴れた際の空や景色がよりきれいに映るんだそうです。

昔、ダイビングをしていたころに海の透明度は魚などが住まない水の方が高いことが多いと聞いたことがあります。

生き物がいることで水の中に不純物が入り込み透明度が下がるのだとか。

 

とりとめのない話で脱線するのはこれくらいにして、本日のタイトルですが、

本日、お客様より数年前に量産前提で試作した鋳物がいよいよ量産が動き出すとの連絡が来ました。

いや~、うれしいですね。

試作だけで終わってしまう話もあるなかで、量産まで携われることは大きな喜びです。

実は、こういった試作してから量産が始まるまで数年かかるということは稀ではないようです。

弊社が携わるのは部品までですが、部品を組み合わせたユニット、ユニットを組んだ装置になって初めて評価試験ができるわけですから。

そして評価試験を始めて何か問題が発生するとバラシてどのユニット、どの部品が影響しているかを洗い出し、評価して改善の可否を決めていく

と、とても長い道のりを経て製品は量産へたどり着くんですね。

もちろん、製品の使用方法や精度によっても評価試験の日程は大きく変わるんでしょうが。

 

なんにしても評価試験でo.k.をもらい、量産が始まる連絡をいただけたのはうれしい限りです。

今夜は祝杯しようっと。

 

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4種の製法を活かし、その製品に最適なプロセスでご提案いたします。

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