こんにちは、営業部長の藤本です。
アルミ部品の試作をご検討中のお客様から、よくこんなご相談をいただきます。
「とりあえず1個だけ形にしたいのですが、鋳物でできますか?」
結論から申し上げると、数量が1個のみの場合、鋳物よりも削り出し(切削加工)の方が、コスト・納期ともに有利になるケースがほとんどです。
1個だけの鋳物が高くなる一番の理由は木型製作費です。
木型費は鋳物を1個造る場合も100個造る場合も同じだけかかります。
なので1個だけの場合は木型費がかなり重くのしかかってきます。
上記の理由から1個だけの場合は削り出しのほうが有利なケースが多いです。
八百谷金属工業は鋳物屋ですが、削り出し試作にも対応しています。
しかも、鋳物屋ならではなのが量産で使用するAC材やADC12材のどのブロック材を鋳造して削り出し(切削加工)することができます。
試作は最適な方法を選ぶのが一番です。
鋳物には鋳物の良さがあり、削り出しには削り出しの強みがあります。
無理に鋳物にこだわらず、段階に応じて最適な工法を選ぶことが、結果的にコスト削減と開発スピード向上につながります。
試作から量産まで、お気軽にご相談ください
「これは鋳物?削り出し?」
「とりあえず1個だけ作りたい」
そんな段階からでも問題ありません。
試作内容・数量・目的に合わせて、最適な方法をご提案いたします。
アルミ鋳物・削り出し試作のことなら、ぜひ一度ご相談ください。
アルミ鋳物の試作・少量ロット量産はお任せ下さい。
4種の製法を活かし、その製品に最適なプロセスでご提案いたします。
鋳物のお困りごとがありましたら弊社問合せフォーム迄お待ちしております!
お問い合わせ | 単品鋳物.com|アルミ鋳物|試作~小ロット量産まで (arumiimono.com)





