お世話になっております。工場長の吉中です。
ここ数年で恐ろしいほどの進化を続けているAIですが、ネットの記事でAIに奪われるお仕事があるとか無いとかをよく目にします。
もう数年後の世の中がどうなっているか想像するのも難しくなってきましたが、当社の木型での造型をメインとした「砂型鋳造・石膏鋳造」にAIがどのように関係してくるのかをチャットGPTに聞いてみました。
AIが直接的に関わってくる分野として
・鋳造条件の見える化・再現(ベテランの勘をデータ化できる)
・不良解析・原因推定
・図面・仕様理解の補助
などが挙げられており、逆にAIでは代替しにくい部分としては
・現物合わせ(図面と実物が少し違うなど)
・一品もの・試作・修理対応(古い部品を再現したい等)※今後需要が増えそうな分野
・ベテランの感覚(音・匂い・感触)
などが挙げられています。
今はまだ実感がありませんが、近い将来必ず影響が出てくると思います。
その準備として、いままで記憶や勘を頼りに行っていた業務を言語化・データ化をし、世の中の波から取り残されない様に努めたいと思います。

4種の製法を活かし、その製品に最適なプロセスでご提案いたします。
鋳物のお困りごとがありましたら弊社問合せフォーム迄お待ちしております!




